ワタクシ、来年は厄年であります。
そのことはだいぶ以前から意識していたものの、ふと母から言われた一言にちょっとビックリ。
「じゃあシホは今“
前厄”だね。厄払い行かなくちゃ

」
おぉぉぉぉ〜〜〜〜〜。そうかぁ、前厄かぁ。そんなのもあったなぁぁぁ

つい先日還暦を迎えた父が、無事に還暦を迎えられたお礼参りに行くというので便乗してご一緒してきました。我がだんなは昨夜から泊まりで温泉忘年会

のため欠席で、父母私の3人旅です

静岡県袋井にある法多山。

長い階段に備えて入り口から杖を借りて持ち歩いてる母。毛皮のコート+ハイヒールのブーツ+杖というのはミスマッチ極まりないんですが・・・

この法多山、厄払いをウリにしてます。父の厄年の際にも一緒にお参りにきたし子供の頃から“厄年の人はみんなここでお払いをするもんだ!”と思い込んでたんだけど、さほど有名ではなかったり・・・。
そして大好きな厄除け団子。

お参り後に、お茶と一緒に食べるこの団子がウマイ

そして帰りは湖西市にある“うな善”といううなぎやさんに、ワザワザ立ち寄ってお昼ご飯を食べてきました。以前にも来たことがある、父オススメのお店です。
まず、インパクトのある肝焼き。

キレイに並んでいます。一つ一つの形も整えられてる

そしてうな重。

ここは、関東風の“蒸し入り”スタイル。箸を入れた感じはふわっとやわらかで、食感もほこほこです。普段父が焼くときは関西風なので、全然違った味わい。どっちもそれぞれいいと思うけど、私たち3人としては最近は父の焼いたうなぎに慣れてしまってるのでパリッとして香ばしい関西風のほうが好きなのかも。そのせいか以前ほどの感動を覚えなかった父母はカナリがっかりしてました。
今回は前厄のお払い。今度は本厄のお払いに行かなくちゃいけないんだけど、節分までの間に行かないといけないらしい。1月中にまた静岡まで行かなきゃならないのか・・・

そして、母からのこんな提案。
「厄年には親から帯を買ってもらわなきゃいけないらしいけど、帯欲しい?」
・・・帯、いらない