で、私をやってくれたのは20代半ばくらいの男の子。それとアシスタントらしき女の子。二人がかりで着々と仕事を進めてくれて、私の今までの縮毛矯正史上最短の2時間で終了。ビックリ
ところで、今回私は今までにないくらい“髪が傷んでる!”ことを攻め立てられてかなりブルーな気持ちになりました

たしかに枝毛があることは気にしてたし、最近よくコテで巻き髪するし・・・。
まず「自分でカラーリングしたでしょ」ってつっこまれて。
・・・ばれました?

「お客さんみたいに細い髪の人は特に、市販の薬じゃ強すぎて傷んじゃうんですよ」だって。
へぇ。
「何センチくらい切らないとダメかなぁ」って聞いたらこんな冷たいお答えが・・・
「いや、全体的に生え際から傷んでますよ」
えぇ〜〜〜〜〜

私:「じゃあ、ここでトリートメントしてもらったらいいの?」
彼:「いや、ここで数週間に一度トリートメントしたって、家でのケアを怠るぐらいならそれだって無駄なんです。家でのトリートメントをしっかりしなくっちゃ」
私:「シャンプーの度にトリートメントしてるんですけど・・・」
彼:「自分に合ってるなぁ〜、効いてるなぁ〜って実感あります?」
私:「いぇ・・・

」
彼:「ちゃんと色々試して自分に合うものを探さなきゃ。高けりゃいいってもんでもないし、合う合わないは大事なんですよ」
私:「はぁ・・・」
彼:「それに、シャンプーの時だけじゃなくて、ブロウの時にだって寝る前にだって手入れしなくちゃいけないんです」
えぇ〜〜〜〜〜



私:「そこまでなかなか髪に気を使えなくって・・・」
そしたら、最後のとどめに
「意識の問題ですよ」とやや冷ややかに言われてしまいました

なんだか言われてるうちに、私が歯医者で患者さんに言ってる言葉が脳裏によぎってね。
私:「ちゃんと歯みがきしないと歯槽膿漏になりますよ」
患者:「ちゃんと磨いてるつもりなんですけど・・・」
私:「でもね、今までの磨き方ではまだ汚れが残ってるんですよ。今日教えた磨き方でしっかり磨いてくださいね」
患者:「はぁ・・・」
私:「意識を変えなくちゃ。自分が思う以上にしっかりやって下さいね」
う〜〜〜ん。これと同じなのかなぁ〜〜〜。私の髪、そんなにやばいのかなぁ〜〜〜。
とりあえず、今度のカラーリングは自分でやらずに美容院へ行くことにしよう。それから、ブロウの時にはちゃんとトリートメントをつけよう。
さて、この意気込みはいつまで続くやら

そして、めずらしくこんなに髪のことについてなんやかんやと言われてしまって落ち込んだけど悪い気はしなかったので、今度も是非彼にお願いしようと思って聞いてみたの。
「あなたはどのランクなの?」
「僕は真ん中です

」
・・・次回彼を指名すると700円プラスってことで

ホストクラブか、ここは
