実家の両親に誘われて、うなぎを食べに岐阜県の関市まで行ってきました

美味しいものを求めて県外まで行っちゃう両親、食いしん坊バンザイです

うなぎについては、近年お父さんがうなぎ焼きにはまってることもあって最近は自宅以外でうなぎを食べなくなった我が実家。(あつた蓬莱軒のひつまぶしは除く)
かなり上手に焼けるようになったので、そこらのうなぎ屋には興味を示さない両親ですが、関市の「辻屋」だけは別。ここで食べると「美味しぃ〜〜〜〜い

やっぱりプロは違うわぁ〜〜〜

」と思うとのこと。
ここのところネット検索に凝ってるお父さん、ふとうなぎについて調べていたら同じ関市に「孫六」というお店があって、口コミでは“辻屋より美味しい”と書いてあったという。それにつられて今回はその「孫六」というお店の方へ行ってみることに。

骨せんべいとイナゴの佃煮。虫を初めて食べてしまいました

本体の味なんかわからないくらいに濃い味の佃煮だったので全然“虫感”はなかったんだけど


で、うな丼と鯉の洗い。
鯉はすっきりしゃっきりしててとっても美味

肝心のうなぎは・・・びみょぉ〜〜〜〜〜・・・

コメントに困っていたら、両親がためらわずに私の気持ちを代弁してくれました。
「焼きが甘い!!!」そもそも、お昼どきなのにお客がとっても少なかったことと肝焼きがメニューにない時点で不信感を抱いていたお父さんはうなぎを食べてさらにガックリしてました

でもま、こんなもんなのかも。期待が膨らみすぎてたし。お母さんは「一度食べてみないとわからないからね、こういうのは。でも今度はやっぱり辻屋のほうに行きましょうね」・・・と必死になぐさめてました。
帰りに偶然「辻屋」の前を通りかかって、お客さんいっぱいの玄関を見てちょっとため息ついちゃった私たち。「辻屋へ行こう!」と近いうちにお誘いをうけそうな予感です